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89 名前:卵の名無しさん[???] 投稿日:2008/05/18(日) 00:35:18 ID:M+wiqt320
飛行機に乗る前に、ANAの受付で、
私は医師ですが、ドクターコールには応じません。
一度応じた以上、適切な治療をする義務が生じ、大野病院の産科事件ですら逮捕されている以上、
司法の要求する基準は不可能です。
ドクターコールに応じて結果が良くなかった場合には、逮捕されるので、絶対にコールしないでください。
といったら、びっくりしながら、了承してくれた。ドクターコールに応じて、うまくいかなかった場合には、
病人は、業務上過失致死罪の犯罪被害者となります。
コールに応じないなら単なる病死です。
我が国の犯罪を防止し、平和な社会にするために、
ドクターコールには応じません。そのような法体系を国会が形成している以上、
国会は、主権の存する日本国民によって正当に選挙された日本国民の代表であることから、
そのような犯罪を減らすことは、国民の意思です。
ただニュース速報 「お客様の中にお医者様はおられませんか?」 → 4人いたので機内で男児出産
なんというか、昔だったらベストエフォートでやって仮に失敗しても感謝されていたような話が(つまり暗黙の了解としての「精一杯やりました」と言うことに責任を問わないと言うコミットが)、どんどんむやみに「責任」を問う風潮になってる気はする。何が原因なんだろうか。
(via yoosee)
「責任」の意味が変わったからじゃないの? 「自己責任」論争あたりから。今や「責任」は罰ゲームの一種になっている。そんなもん誰も引き受けたくはない。
(via hexe)
日本だと善きサマリア人法的抗弁が成立するかが不確定だからなー。北米系エアラインだったり領空入ったり、国際線だとサマリア人法が適用されうるので事情が変わってくるのだろうが。たぶん元記事投稿者は、サマリア人法が明確に立法されてないことを知っていて「そのような法体系を国会が形成している」と言っているんだろうな。
(via gkojax, ssbt) 2008-09-27 (via gkojay) (via luft2501) (via twinleaves) (via mnky) (via zono) (via gutarin) (via tohya)